こんにちは、合同会社サカモトウェブ総研の坂本です。
私はWeb業界に27年身を置き、直近の12年間は、国内トップクラスのダイレクトレスポンスマーケティングを展開する企業の外部パートナーとして、Google広告の運用からLP(ランディングページ)制作まで、実務の中枢を担ってきました。
数十万件規模の見込み客(リード)を獲得し、メルマガ読者や商品購入へと繋げる「集客エンジンの裏側」を長年回し続けてきた経験が、私のキャリアのベースにあります。
ただ、これまで「言われたものを早く、正確に作る・回す」という実務の最前線で走り続けてきたからこそ、多くの中小企業のWeb展開にある**「共通の課題」**が見えてきました。
綺麗な「パーツ」だけを作って疲弊していませんか?
その共通の課題とは、**「戦略不在のまま、綺麗なWebサイトや動画、広告という『パーツ』だけを作って疲弊している」**という点です。
本来、Webからの集客や利益構造の改善は、経営者の頭の中にある「事業の根幹」と直結していなければなりません。ただ外注の制作会社に丸投げして、見た目のいいパーツを作らせるだけでは、決して会社に利益は残りません。
- 「毎月広告費をかけているのに、利益に繋がっている実感が湧かない」
- 「動画やサイト制作を外注しているが、業者が自社のビジネスモデルを理解してくれない」
もし思い当たる節があるなら、それは「パーツ作り」が目的化してしまっているサインです。
経営者の「壁打ち相手」としてのWeb戦略
だからこそ今、私は「言われた作業を請け負う単なる制作代行業者」から脱却し、経営者の壁打ち相手となって、事業の利益構造から逆算したWeb戦略を組み上げるパートナーへとポジションをシフトしています。
綺麗な机上の空論ではなく、現場の泥臭い実務と数字を知り尽くしているからこそ描ける、「実現可能で利益に直結するWeb戦略」があると考えています。
今後この「社長のためのWeb運用ノート」では、私が現場で見てきたWebマーケティングのリアルな裏側や、広告費を溶かす前に見直すべき「仕組み」の話などを発信していきます。
自社のWeb戦略や集客の仕組みにモヤモヤとした課題を感じている方は、ぜひ一度、壁打ち相手としてお気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。
