こんにちは、合同会社サカモトウェブ総研の坂本です。
会社の「Webサイトの健康状態」を把握していますか?
経営者のみなさん、ご自身の健康診断は定期的に受けていると思いますが、会社の「Webサイトの健康状態」は把握されていますか?
普段、様々な企業様のWeb戦略やトラブルのご相談を受けていると、「もっと早く手を打っていれば、こんな大手術(多大なコストや時間)にはならなかったのに…!」と思うことが多々あります。いわば、Webサイトの「生活習慣病」とも言える放置状態です。
スモールビジネスでよく見かける「3つの危険な放置」
特に中小企業や小規模事業者の現場でよく見かける、放置すると非常に危険な3つの症状をご紹介します。
- デジタル資産の「名義」が他社になっている
ドメイン(〇〇.comなどのURL)やサーバーの契約名義が、自社ではなく外注先の「制作会社」になっていませんか?
これ、実は非常に危険な状態です。制作会社と連絡が取れなくなったり、他社に乗り換えようとした際に、自社の大切なURLが人質のような状態になり、身動きが取れなくなるトラブルが後を絶ちません。 - パスワードの「ブラックボックス化」
「退職した担当者しか、管理画面への入り方を知らない」という状態です。
いざエラーやシステムトラブルが起きたとき、内部に入れないため、復旧までに無駄な調査費用と多大な時間がかかってしまいます。 - 「最新のお知らせ」が数年前で止まっている
更新が止まっているサイトは、初めて検索から訪れた見込み客に「この会社、今はちゃんと営業しているのかな?」という不要な不安を与えます。目に見えないところで、じわじわと見込み客の信頼(と売上)を取りこぼしています。
Webも「予防」が一番コストがかからない
人間の体と同じで、Webサイトもトラブルが起きる前の「予防」が一番コストがかかりません。まずは一度、「自社のドメイン名義は誰か」「パスワードは社内で安全に共有されているか」だけでも確認してみてください。
「自社のサイトの裏側がどうなっているか、実はよく分かっていない」
「制作会社に任せきりで、ブラックボックス化している気がする」
もしそんなモヤモヤを感じていたら、手遅れになる前に、ぜひ一度私を「壁打ち相手」として使ってみてください。
長年Webの裏側を構築・管理してきたプロの視点から、御社のデジタル資産が安全な状態かどうか、客観的に整理するお手伝いをさせていただきます。現状の管理体制に少しでも不安があれば、ぜひお気軽にお問い合わせフォームから声をかけてくださいね。

